住吉区のケアハウス施設内の生活空間
大阪市住吉区には入居条件が年齢と健康面に問題があり生活が困難な、1人暮らしと夫婦のみに限定した社会福祉法人が設立し運営するケアハウスがあります。
このケアハウスは厚生労働省などの補助を得て、社会的に責任のある団体により高齢者の福祉と介護を展開する施設です。
施設は完全個室タイプで入所者の自立性と自主性、プライバシーを重視した造りの建物です。
施設の種別は軽費老人ホームで、老人福祉法第20条の6に規定されています。
事業開始は2000年平成12年4月からで入居可能な定員数は40名です。
設備内容は個人用として各室調整可能な冷暖房と、クローゼットとトイレやミニキッチン他にも洗面化粧台とナースコールなどを備えています。
完備されている共同設備は、洗濯室と食堂、浴場とエレベーターやスプリンクラーなどです。
また施設の協力病院は区内の総合病院と連携する形となっています。
施設での生活で食事時間については朝食は7:30から8:30、昼食は12:00から13:00、夕食は17:30から18:30までとそれぞれの食事時間は1時間になります。
入浴可能な日時については毎日の13:00から20:00までの間です。
洗濯に関しては各階に設置された洗濯機と乾燥機の利用が可能で、利用時間の制限は7:00から19:00の間で洗濯機の利用料は1回100円と乾燥機は30分利用した場合100円かかります。
なお洗濯物と布団などをバルコニーに干すことは避難経路のため禁止されています。