住之江区のプライバシー重視のケアハウス
年齢があがってきてバランスのよい食事をつくることが困難になってきた、夫婦ともに健康面が気になり生活が困難になってきた、でも費用面を強く考えてしまいます。
運営にかかわるのが民間事業者や医療法人のみの有料老人ホームには入居が難しいという場合が多いです。
大阪市住之江区のケアハウス雅風苑では、厚生労働省等の補助を得て社会的に責任ある地方公共団体や社会福祉法人などが運営にかかわっています。
個人の自由のひとつ、居住という考えを強く持ち、自立した生活を営みたいけど年齢の上昇がそれを許してくれない状況は発生しがちです。
独り暮らしは慣れているという場合でも、食が細くなってくるとまとめて安く購入した野菜が余ってしまうことがあります。
自立した生活を営むというのは、食事の世話を自分でする時間を長く持つことだけではありません。
ケアハウス雅風苑では、栄養バランスが考えられた食事を、1日3回他の入所者とともに楽しむことができます。
他の人間がいる環境ですごすというのは、健康をこれ以上衰えさせないためのよい刺激になります。
健康を維持するうえで、日々の食事の買いものはたしかに効果がありますが、その時間が散歩の外出になることで心のゆとりが生まれ、体の内部がしっかりとほぐされます。
トイレつきの個室でプライバシーをたもった生活が続けられます。
健康面で心配を感じると入浴を怖がってしまいがちですが、明日への活力を養う意味でも重要な行為です。
万一、入浴中に具合が悪くなっても、職員が駆けつけて適切な対応をしてくれるので安心して入浴を楽しめます。